高松市にリコーグループのIT関連企業の立地が決まり、企業と香川県、高松市の3者が協定を結びました。

立地が決まったのは、横浜市に本社を置くリコーグループのIT関連企業、リコーITソリューションズです。香川県庁で県・高松市と立地協定を結びました。

高松事業所は、DX推進の中四国・関西地区の拠点として4月からサンポート高松シンボルタワーの9階と10階に入居します。香川大学と連携し人材育成に取り組むなどして50人の雇用を創出したい考えです。
(池田豊人香川県知事)
「稼げる香川県につながると思っておりますので、リコーの立地も契機として企業のDX化・生成AIの導入に力を入れたい」
香川県はIT関連の企業誘致に力を入れていて、今回の立地では県と市が事務所の賃借料を5年間助成します。県によりますと、IT関連でさらに9件、立地の話があるということです。














