佐野選手の夢に寄り添い…チームメイトや監督の支え

伊藤花恋選手:
「同部屋で夜自分が寝ている間も勉強しているので尊敬しています」

佐野美尋選手:
「寮や宿舎でみんなと話したり楽しい時間を過ごしたい気持ちもあって羨ましいと思っていました。」

佐野美尋選手:
「それでも自分の目標を叶えるためにぶらさずやっていきたい気持ちがあったので、勉強を頑張りました」

週に1度、塾に通い、週末は、模擬試験などで練習や試合に参加できない日もありました。それでも、佐野選手の夢のため寄り添い続けたのが、チームメイト、そして曽山加奈子監督でした。

曽山加奈子監督:
「体調はどう?っていう感じで。覇気が無かったので、寝てないのかなと思って、寝てるか聞いてみたり無理しないようにということで。」

曽山加奈子監督:
「あまり大変さを出さないタイプですが、雰囲気がいつもと違う時は声を掛けた」

佐野美尋選手:
「体調不良の時も寄り添ってくれて、親が近くにいないので曽山監督が寄り添ってくれて支えてくれました」