香川県の高校生が学校生活について県への要望をまとめ、教育長と意見交換しました。

教育長室を訪れたのは、「香川県高校生徒会協議会」のメンバー10人です。協議会は、県内の高校の生徒会長などが集まり、協力して課題解決に取り組む組織で、昨年度発足したものです。きょう(6日)は体育館のエアコン設置といった学校の施設に関することや通学のための交通手段に関することなど4つのテーマで県に要望し、淀谷教育長から考えを聞きました。
(生徒)
「ことでんやJRについては本数を増やしてほしいという意見が多くあげられています」
(淀谷圭三郎教育長)
「地域公共交通全体のネットワークを進める中で、要望のあった本数の話とかについては前向きに動いていけるように頑張りたいなと思っています」
また、生徒が県立アリーナでの合同体育祭や文化祭を提案すると教育長は「実現する方向で最大限、応援します」と答えました。














