5日夜、愛媛県新居浜市内で、山林が焼ける火事がありました。
けが人はいませんでしたが、現場付近で、火元になるようなものは確認されておらず、警察と消防が詳しい原因を調べています。
警察と消防によりますと、山林が焼ける火事があったのは、愛媛県新居浜市内の金子山で、5日午後8時半ごろ、近くに住む女性から「金子山が燃えていて、炎が見える」と消防に通報がありました。
消防車6台が出動し、火はおよそ2時間半後に消し止められましたが、枯れ草や木など合わせておよそ450平方メートルが焼けました。
けが人はいませんでした。
現場の北側には墓地がありますが、付近で火元となるものは、確認されていないということです。
警察と消防が、当時の詳しい状況を調べています。
出火当時、新居浜市内には、屋外での火の使用などを原則禁止する「林野火災注意報」が出ていました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









