「名古屋グランパスの選手を学校に呼びたい」

閉校を前に“大きな夢”に向かって奮闘した児童たちに密着しました。

瀬戸市立・原山小学校。全校児童240人のどこにでもある普通の学校ですが、ある大きな問題を抱えていました。

(原山小学校 中村公城校長)
「この原山小学校は、閉校を迎えるということになりました」

かつて県営の大型団地に人が集まったことで、一時は1000人を超える児童が通っていた原山小学校。ところが、年々児童数も減少していることから、団地内の小学校と統合され、今年度での閉校が決定したんです。