諏訪湖の漁協で「初市」が開かれ、大型のコイなどが出荷されました。

諏訪湖漁業協同組合で開かれた初市には、けさの漁であがったコイ7匹、合わせて32キロ余りが集まりました。


最も大きなものは体長85センチ、重さ7.2キロで漁師たちも驚く大きさでした。


コイは地元の川魚店に卸され、みそ漬けに加工されるほか、飲食店では地元の味としてから揚げなどで提供されるということです。

一方、期待されたワカサギは今年は岸近くに集まっていて、投網漁が難しいということで、けさの入荷はありませんでした。