鈴木知事「財政立て直しと投資の両立」

県庁の仕事始め式には115人の幹部職員が出席しました。県は厳しい財政状況が続いていますが、鈴木康友知事は「負の連鎖を断ち切る」と意気込みました。

静岡県 鈴木康友知事
「財政の立て直しと、積極的な県民に必要な投資を両立させるということに、2026年はしっかり取り組んでいきたいと思います」

静岡市・難波市長「勝負の年」

一方、静岡市では東静岡のアリーナ建設や、清水の新サッカースタジアム構想など大型事業の整備計画が大詰めを迎えており、難波喬司市長にとっては「勝負の年」となります。

静岡市 難波喬司市長
「今の延長のままでは静岡市、静岡市政にも明るい未来はないということを断言してきましたが、だんだんと今の延長上ではない取り組みが始まってきて、明るい時代が少しずつ見えつつあるのではないかなと思います」

難波市長は「2026年は大きな変化の年になる」とも述べ、その手腕が注目されます。