バスケットボールB3リーグ、香川ファイブアローズとトライフープ岡山の「瀬戸大橋ダービー」があなぶきアリーナ香川で行われました。11月の瀬戸大橋ダービーはアローズが連勝。トライフープはその雪辱を果たしたいところです。

第1戦、気迫のプレーを見せるトライフープに対して、アローズは前半、ターンオーバーが目立ち、失点が続きます。10ポイント差となり迎えた後半でしたが、アローズは流れを取り戻して第4クオーターでついに逆転。2600人余りのブースターの盛り上がりは最高潮に達します。残り1分を切ってもどちらが勝つがわからない大接戦。最後は、トライフープのハンカーソンが残り4秒でシュートを決め、74ー75で、トライフープが激戦を制しました。

(トライフープ 岡山野村慧介 ヘッドコーチ)
「選手が一歩一歩成長してくれて、戦う姿勢をすごく見せてくれたので、本当にきょうの選手のパフォーマンスに関しては素晴らしいなと思っています」

第2戦も60-74でトライフープが連勝。順位はアローズが2位、トライフープは5位で2026年に臨みます。