新年最初の取引「大発会」を迎えた東京株式市場で、株価は一時1600円を超える大幅な値上がりとなり、およそ2か月ぶりに節目の5万2000円台を回復する場面もありました。
去年の取引を5万円台で終えていた株価は、年明けのニューヨーク市場で半導体関連株などが堅調だったことなどを受け、大幅に反発して取引が始まりました。
午後に入って上げ幅はさらに拡大し、一時、1600円以上値上がりしています。
また、東証株価指数=TOPIXも一時、取引時間中の最高値を更新するなどほぼ全面高の展開です。
アメリカによるベネズエラへの攻撃など地政学リスクへの懸念も高まる中で、「好調な滑り出し」となった今年の株価ですが、ある市場関係者は、「株高が維持できるかどうかは高市政権の成長戦略や企業業績次第だ」と話しています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









