東京の豊洲市場で行われた新春恒例の初競り。青森県大間産のマグロが5億円を超える値段で競り落とされましたが、ウニも初競りで過去最高の取引額を更新しました。
専用に作られた越前漆器の箱を背景に飾られたのは、きょう(5日)早朝から東京・豊洲市場で行われたウニの初競りで最高値をつけて落札された北海道函館産のムラサキウニです。
落札額は400グラムで3500万円にのぼり、去年の700万円を大きく上回って過去最高額を更新しました。
1グラムあたりでは、8万7500円となる計算です。
落札したのは東京・目黒区の寿司店「鮨尚充」で、この店では今夜の予約客16名に150万円のコースの一環として提供されるほか、あすからは築地の海鮮丼店「うに虎」で1杯100万円のうに丼として5杯限定で振舞われるということです。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









