脱炭素社会に向け導入が進むのでしょうか。
自動車メーカーが自治体を対象に、新型電気自動車の試乗会を開きました。
試乗会は日産自動車が全国各地で開いているもので、県や山口市など6つの自治体からおよそ20人が参加しました。
試乗するのは、新型の軽の電気自動車「日産サクラ」です。
アクセルを踏んだらなめらかに発進。離したらぎゅっと減速。
初めて電気自動車に乗った記者「加速がスムーズで、パワーがとってもありました」
モーターの力で走る電気自動車は二酸化炭素などの排気ガスを出しません。
バッテリーは、災害時の非常用電源にもなり、一般家庭の1日半の電力を賄えるということです。
価格は200万円台半ばです。
自治体の担当者が、実際に運転して性能を確かめていました。
日産自動車の担当者「脱炭素化に貢献できるということが大きい。災害時のみならず平時でも、普通に電力として使ってもらって、イベントなどに活用できる」
脱炭素を巡って山口県は、2050年までに温室効果ガスの排出量の実質ゼロを目指すことを表明しています。
日産自動車によりますと、日本の電気自動車の普及率はおよそ3パーセントと、低い割合にとどまっているということです。
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