北朝鮮外務省の報道官が国営メディアを通じて、アメリカがベネズエラに対して主権を侵害する行為を行ったと、強く非難しました。
北朝鮮の外務省報道官は、国営メディア「朝鮮中央通信」を通じて、アメリカによるベネズエラに対する軍事攻撃について「ならず者的で、野獣のような本性を改めて確認した」と激しい言葉で批判しました。
また、今回のアメリカの行動を「最も重大な主権の侵害」だとし、「内政の不干渉などを定めた国連憲章や国際法に違反している」と強く糾弾しています。
その上で、国際社会に対して、アメリカに抗議の声を上げるよう呼びかけました。
北朝鮮としては、同じくアメリカから制裁を受けているベネズエラを擁護することでロシアや中国など反米陣営との結束を誇示する狙いがあるものとみられます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









