ベネズエラのマドゥロ大統領の拘束を受け、去年ノーベル平和賞を受賞した野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏が、「自由が到来した」とする声明を発表しました。
ベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏は3日、マドゥロ大統領の拘束を受け「自由が到来した」とする声明を発表しました。声明では、「マドゥロ氏は国際司法の裁きを受けることになる」とし、国民に主権を取り戻すと強調しています。
また、2024年の大統領選挙では、マドゥロ氏ではなく野党候補のゴンサレス氏が勝利したと主張し、「ゴンサレス氏がすぐに憲法上の大統領として任務を遂行すべきだ」とした上で、「我々は権力を握る準備はできている」と宣言しました。そして、「民主化が実現するまで行動し続けよう」と訴えました。
マチャド氏は去年、ノーベル平和賞を受賞し、ベネズエラ政府から国外渡航を禁止されている中、授賞式が行われたノルウェーのオスロを訪れました。
授賞式には間に合わなかったものの、オスロで記者会見を行い「最後まで戦い、自由を実現する」と強い決意を示していました。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









