常備しておけば良かった携帯トイレ 食料は
大規模な渋滞に巻き込まれてから6時間…。筆者の車内だけでなく、周囲もトイレの問題や、空腹と睡魔に襲われます。
全く動かない渋滞は、いつ動き出すのかもわかりません。このままで、自身や同乗者のトイレはどうするのか?携帯トイレを積んでいれば、このうえない安心材料になっていたはずです。災害の時に使うもの…という程度の認識しかなかったことを後悔しました。

空腹の解消も渋滞の解消には欠かせません。日付をまたいだころ、帰省先で購入していたお菓子を、車内の全員で食べました。何気なく購入しているお土産も、非常時には、大切な食料となることを知りました。
そうやって時間をやり過ごしながら迎えた午前4時前…ようやく通行止め手前の広島県にある大竹ICで山陽自動車道を脱することができました。














