今年度、二十歳を迎える人たちを祝う「はたちの集い」が、都城市の一部の地区で開かれました。
このうち、妻ケ丘地区で開かれた「はたちの集い」には、華やかな振袖やスーツに身を包んだ若者、およそ190人が出席しました。
式では、代表の2人に記念の証書が手渡されたあと、水谷帆乃華さんが感謝と誓いの言葉を述べました。
(水谷帆乃華さん)「これから先、私たちは、それぞれの道で新しい挑戦をしていきます。社会の中で悩み迷うこともあるでしょう。それでも、この地区で育った誇りを胸に仲間と絆を力に変えて未来へと進んでいきます」
(出席者)「本当に幸せな時間でした。きょう親の振袖を着ていてこうして成長した姿を見せられることがうれしい」「久しぶりに中学校のみんなと会って、その時の思い出などいろいろ思い出してよかった。色んなことにチャレンジして人として成長していきたい」
都城市では地区や学校ごとに分かれて「はたちの集い」を開催していますが、今月11日には、出身地に関係なく誰でも参加できる「みやこんじょウエルカム会場」でも開催されます。
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