コンビニ大手のローソンは、傘下の食品スーパー・成城石井の東京証券取引所への上場申請を取り下げると発表しました。
ローソン傘下の成城石井は今年9月に東京証券取引所への上場を申請していましたが、世界的な景気減速に対する懸念が高まり、投資家の心理が慎重になっていることや為替相場など最近の市場環境を総合的に判断し決定したということです。
成城石井は、首都圏を中心におよそ200店舗を展開する食品スーパーで、ローソンは当初、上場で調達した資金を主力のコンビニ事業に投資するほか、株主還元にあてるとしていました。
ローソンは「引き続き株式上場の選択肢も含め、成城石井の企業価値向上に繋がる最適な資本政策を多面的に検討していく」としています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









