静岡県静岡市は、働き方改革の一環として、職員の軽装での勤務を通年化する試みを1月から始めると発表ました。
静岡市は、職員の働き方改革や脱炭素社会の実現を目指し、ネクタイやジャケットを着用しない軽装での勤務を通年化する試みを始めます。
ポロシャツやチノパン、スニーカーなどで勤務でき、快適で働きやすい服装を着用するとことで、仕事の意欲を高め、業務の効率化につなげる狙いがあります。
一方、消防職員や医師、看護師など職務上、作業服などの着用が必要な職員は除くということです。
1月5日から当面の間、実施し、効果を検証する方針です。
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