福島県葛尾村では2日、一足早く二十歳の門出を祝う式典が開かれました。
いまも一部の地区が避難区域となっている葛尾村では、毎年、年末年始の帰省に合わせて成人式に代わる「二十歳の集い」を開いています。
今年は、対象となる21人のうち7人が出席しました。
式では、出席者を代表して福島市の大学に通う伊藤妃香さんが、二十歳の決意を述べました。
伊藤妃香さん「現在、私たちはそれぞれの道を歩み始めています。その一つ一つの経験を糧に、自分らしい生き方をみつけていきたいと考えています」
参加者たちは、写真を撮るなどしてふるさとでの友人との再会を喜び合っていました。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島









