6月末までの「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせて27日、旧国鉄会津線を52年ぶりにSLが走りました。



会津田島駅に停車したのは蒸気機関車 SL大樹です。
このSLは普段、栃木県日光市を走っていますが、27日は「ふくしまDC」に合わせ初代藩主・保科正之公など歴代会津藩主を祀る猪苗代町の土津(はにつ)神社にちなんで特別運行列車SL大樹「土津」として、会津若松駅まで区間を延長して運行しました。SLが旧国鉄会津線を走るのは52年ぶりで、駅は写真を撮る人や親子連れでにぎわいました。


【新潟から来た親子】
「客車とか5個あってかっこいい」
「すごく迫力があってかっこいい」

SL大樹「土津」は28日は午前9時半に会津若松駅を出発して、折り返し運転される予定です。