■第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路(2日 東京・大手町~神奈川・芦ノ湖 107.5キロ)
箱根駅伝・往路は最後の“山登り5区”へ。3連覇を狙う青山学院大は、トップ中央大と3分25秒差の5位で5区の大エース、黒田朝日(4年)にタスキをつないだ。
中央大は2年生の岡田開成から5区柴田大地(3年)へ。2001年の77回大会以来、25年ぶりの往路優勝を狙う。2位は早稲田大、3位は国学院大、4位は城西大と続いた。
青学大の4区は3年生で初の箱根路を走る平松享祐。3区の宇田川瞬矢(4年)からトップ(中央大)と3分16秒差の8位でタスキを受けると、6㎞過ぎで前の創価大に追いつき、7位に浮上した。
15.4㎞の酒匂橋では、順天堂大を抜いて6位で通過。快走を続ける中央大・岡田と3分11秒差とし、さらに19㎞手前では駒沢大も抜いて5位に。小田原中継所手前では城西大と4位争いも繰り広げ、黒田にタスキを渡した。
黒田は2年時は2区で区間賞。3年時の昨年も2区を走り3位、今大会は初の5区での起用となり、最後の箱根路に挑む。

















