去年11月にメジャーデビューした、シンガー・ソングライターのくろさわかなさんが、自身のSNSで、乳がんであることを明かしました。
くろさわさんは自身のSNSに直筆の手紙を投稿。「私、くろさわかなは 2025年11月に乳がんであることが分かりました。今の気持ちとこれからのことは本文に書いています。 よかったら、読んでください。」と記し、SNSに詳しい経緯を説明しています。
くろさわさんは、「2025年11月 乳がんであることが分かりました。まず先にお伝えすると、今の私は、とても前向きです!!」と投稿。一方で、「ただ、正直に言うと―― 11月のワンマンライブや沖縄ライブの頃の私は、『自分がどうなってしまうのか分からない』そんな状態でした。」と、乳がんが発覚した当初の動揺を明かしています。
それでも今は、「乳がんであることを、本気で受け入れました。『乳がんになる』
それも、くろさわかなの人生。」「ポジティブすぎるかもしれないけど(笑)
私は、そうやって挑むって決めました。」と、がん闘病への前向きな気持ちを綴っています。
くろさわさんによると診断の結果、乳がんの分類は「トリプルネガティブ乳がんで、ステージは 2」「組織検査の結果は悪性度が高く、そして、進行がとても早い」とのことです。
すでに12月15日から抗がん剤治療を開始していて、今後の治療は、「①術前抗がん剤治療(約6か月)②手術 ③術後抗がん剤治療(約6か月)」「休薬期間も含めて、全体で 約1年半 を予定」しているということです。
くろさわさんは11月の最初の病院での診断について「実は、がんが発覚した当初は
ステージ1 と診断されていました」と投稿。その後、紹介された別の病院で再検査を行ったところ、「がんは倍近くの大きさまで
進行していることが分かりました。」と明かしています。
そのため、当初は予定していなかった抗がん剤治療を急遽行うことになり、予定していたライブを中止せざるをえなくなったとして「本当に開催したかった。
今でも、申し訳ない気持ちでいっぱいです。」と、ファンへ向け謝罪の言葉を綴りました。
くろさわさんは現在の自分について、「間違いなく今までの人生で 一番の試練です。」としたうえで、「でもね、私は、乗り越えます!!!それが私の使命。」と、ポジティブな気持ちを記しています。
そして「治療のタイミングを見ながら、副作用と向き合いつつ、ウィッグをつけてライブができたりしないかな〜 なんて、密かに思っていたりもします」と、仕事についても前向きな気持ちを示しています。
最後に「これからも 元気印・くろさわかな でいきます これからも、どうか見守ってもらえたら嬉しいです。」とファンに呼びかけました。
【担当:芸能情報ステーション】














