全国高校ラグビー大会の3回戦が1日行われ、長崎代表の長崎北陽台高校は奈良県代表の御所実業と対戦し、12対36で敗れました。

1日の試合に勝てば、3大会ぶりのベスト8進出となる長崎北陽台。シード校の御所実業を相手に先手をとります。前半6分、久保選手が先制トライを決めると、長瀨選手のゴールも成功し7点をリードします。

しかしその後は、御所実業がシード校の実力を発揮。2本のトライを許し、5点ビハインドで前半を終えます。

後半に入っても、御所実業の猛攻が続き、24点差にリードを広げられた長崎北陽台。26分にキャプテン・山口貴生選手が1トライを返すも追い上げはならず。12対36で敗れ、3回戦敗退となりました。