新年を迎え、北海道内でも多くの人が無病息災を願いました。

午前7時の気温がマイナス5℃を下回った、北海道根室市の納沙布(のさっぷ)岬には、「初日の出」を見ようと多くの人が詰めかけました。

訪れた人
「感動しました」
「大学院に受かることを目標にして頑張りたい」

十勝地方の幕別町(まくべつちょう)では、空から「初日の出」を見る熱気球のフライト体験が行われ、参加者は約1時間の飛行を楽しみました。

参加者
「何よりも健康でいられるように、また1年過ごせたらいいなと、しみじみと思いました」

北海道北広島市にあるファイターズの本拠地エスコンフィールド北海道には、ことしも期間限定の「エスコン神社」がお目見え。

参拝した子ども
「頭がよくなりますようにとお願いしました」

また、ふだんは入れない外野の天然芝でキャッチボールができる「初投げ」イベントも開かれ、特別な体験で1年をスタートさせました。

一方、函館中央郵便局で行われたのは、年賀状配達の出発式です。

元日、北海道内では去年よりも約650万通少ない約1520万通の年賀状がそれぞれの家庭に届けられます。