「わっしょい、わっしょい」

マイナス6度の寒さの中、除夜の鐘と共に一斉に走り出す締め込み姿の男性たち。


およそ2キロ先の金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)を目指して街を駆け抜ける「裸参り」です。

40年以上続く行事で、ことしは12人が参加。新年の幸せを願って手を合わせました。

参加者
「午年なんですが、今年一年素晴らしい年になるように走り抜けたいと思います」

最後は、参加者ら全員で一本締めをして締めくくりました。