岩手県大槌町安渡の大槌稲荷神社では、地域の氏子らが神棚に納めるお札や幣束(へいそく)を受け取りに訪れていました。
高台にある神社は震災の際、避難所となりました。年が明けた2026年は東日本大震災の発生から15年の節目でもあり、大槌稲荷神社の小國正人さんは「次の災害に備えて非常食などを整えたい」と話していました。
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