10階にはカフェも併設

10階としては「図書と映像のフロア」新たな知識に出会えるフロア。多方向に配置された書架により、まるで森の中を散策するように図書館をめぐることができるということです。

そしてカフェも併設され、多彩な閲覧スペースでゆったりと読書を楽しむことができます。また映像文化ライブラリーの機能として上映ホールが設けられ、広島ゆかりの作品を中心に映画を楽しむこともできるということです。

広島市立中央図書館ホームページより

中央図書館は別のフロアにも書庫を設けており、100万冊以上の蔵書を保管、開架します。商業ビルへの図書館の移転は、賛否両論ありましたが、どのように生まれ変わるのでしょうか?移転は2026年度当初の予定です。