中国の王毅外相は、タイとカンボジアの外相と会談し、両国の停戦合意を歓迎する意向を示しました。
中国外務省によりますと、王毅外相は29日、中国の雲南省でカンボジアのプラク・ソコン外相とタイのシーハサック外相と会談しました。
会談では、▼両国が意思疎通を強化し、停戦合意を進めることや、▼相互信頼を構築することなどで合意。中国としては「人道支援や停戦監視、地雷除去などの面で必要な支援を行う」としています。
これに先立ち、中国政府はカンボジアとタイに特使を派遣するなど、積極的に仲介に乗り出す姿勢を示していました。
今回も両国の外相と会談することで東南アジア地域に影響力を発揮し、存在感をアピールする狙いがあります。
タイとカンボジアは国境地帯で軍事衝突を繰り返していましたが、27日、停戦することで合意していました。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









