バスケットボールB2の岩手ビッグブルズは28日、ホームで東地区1位の福島ファイヤーボンズと対戦し66対83で敗れました。これで8連敗です。
ホームで迎えた27、28日の年内最終2連戦。初戦27日は相手の福島から一時リードを奪う場面があったものの終盤に突き放され、接戦をものにできず70対77で敗れ、7連敗を喫したブルズ。
28日は第1クォーターで最大10点差まで離されながらも福島を懸命に追う展開となりました。第2クォーターに入ると、仁平拓海の3ポイントシュートやクレイマウンスの活躍で1点差まで詰め寄り、38対39で試合を折り返します。
第3クォーターは一時同点に追いついたものの、その後得点を重ねることができず徐々に福島にリードを広げられ、47対62となります。迎えた第4クォーターは接戦となり、終盤ノア・ガーリーが2本の2ポイント、門馬圭二郎が3ポイントシュートを決めて食らいつきます。しかし、点差を縮めることができず66対83で敗れ、大勢のブースターが見守る中、年内ホーム最終戦を白星で飾ることはできませんした。チームはこれで12月7日のバンビシャス奈良戦から痛い8連敗です。通算成績は8勝20敗となりました。
ブルズの2026年初戦となる次節は1月3日と4日のアウェーでの熊本ヴォルターズ戦で、B2復帰シーズンの後半戦に注目です。
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