熊本市中央区の福田病院で年末恒例の餅つき大会が開かれました。
今回で34回目となる年末恒例の餅つきは、福田病院が熊本県山都町に持つ「母と子の農園」で栽培・収穫された、もち米40キロを使って行われました。
九州学院高校の柔道部員8人も手伝い、近くに住む子どもたちも餅つきを体験しました。
きょうの熊本市中央区の最低気温は氷点下2.5℃でしたが、つきたての餅がぜんざいに入れて振る舞われると、食べた人たちは舌鼓を打っていました。
参加者「(餅つきしてみて)モチモチしてて、食べるのが楽しみになった」
きょう作られた1000個以上の「あんこ餅」は、病院の外来患者や入院している人たちに配られるということです。
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