宮崎県都城市は、土木部の20代の男性技師が、勤務中にスーパーやカラオケ店に行ったとして、減給2か月の懲戒処分としたと発表しました。
都城市によりますと、男性技師は、12月、勤務中に私用車を使い市内のスーパーで買い物をしたあと、市内のカラオケ店に1時間程度滞在したということです。
これは外部からの指摘で発覚したもので、男性技師は、11月も同様に勤務時間中、市内のカラオケ店に1時間程度、滞在していました。
市の聞き取りに対し、男性技師は「カラオケに行きたかった。悪いと思ったが行ってしまった」と話したということです。
都城市は、26日付けで男性技師を2か月の減給処分としたほか、上司の土木部長と所属課長を訓告処分としました。
都城市の池田宜永市長は「今後、全職員より一層の綱紀保持と服務規律の徹底を図り、市民の皆様の信頼回復に全力で取り組んでまいります」とコメントしています。
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