台湾を訪れている自民党の河野元外務大臣が、頼清徳総統と会談し、記者会見を開きました。
自民党の河野太郎元外務大臣は井上幹事長代理らとともに、おとといから台湾を訪問しています。
河野氏の訪台は11年ぶりで、台湾総統府によりますと、きょう、頼清徳総統と会談し、河野氏は会談の中で、日台関係が一層強化されより緊密なパートナーシップが築かれることへの期待を示したということです。
河野太郎 元外務大臣
「経済関係を緊密にしていこうと。人の往来についても進めていきたい。それは双方の意見が一致するところ」
頼総統は今週だけで、自民党の萩生田幹事長代行や鈴木前法務大臣らと会談しています。
台湾外交部はこれまでに来月上旬にかけて、日本の国会議員30人近くが台湾を訪れると発表していて、高市総理の台湾有事をめぐる発言で日中関係の緊張が高まる中、自民党幹部の相次ぐ訪台に中国側は反発を強めています。
注目の記事
「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】









