警察官のライフル銃によるクマの駆除について警察庁は、岩手県への応援派遣を26日で終了すると発表しました。
相次ぐクマの出没や人身被害の深刻化を受け、11月13日に始動した「熊駆除対応プロジェクトチーム」には、これまで他の都道府県警から銃器対策部隊が応援として派遣されました。チームの初出動は11月18日で、岩手県岩泉町の住宅敷地内にある柿の木に、親子とみられる2頭のクマが出没したケースです。ライフル銃による駆除を検討しましたが、日没が迫ったことや安全確保が困難だったことから発砲には至りませんでした。県警によりますと、猟友会からの指導や訓練を重ねた結果、クマの駆除を県警のみで担う態勢が整ったということです。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









