年末年始の新幹線などの予約数が、新型コロナの感染が拡大する前のおよそ8割まで回復していることがわかりました。
JRグループによりますと、今月28日から来月5日の年末年始の期間、新幹線や在来線の指定席の予約数は、きのうの時点で合計283万席で、1年前の116%となりました。新型コロナの感染拡大前(2018年)の8割近くまで回復しているということです。現段階で、座席数のおよそ3割程度が予約されているということです。
JRグループは行動規制がなくなり、全国旅行支援が実施されていることが回復の要因とみています。
混雑のピークは下りが今月29日、上りが来月3日となっています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









