国民民主党の小竹(おだけ)凱(かい)衆議院議員がきょう、北陸放送を訪れ国政の舞台に立った1年をふり返り、今後、政策実現力を高め党勢拡大を図っていく姿勢を示しました。
小竹衆議院議員は去年10月、比例代表で当選し国民民主党県連の代表として年収の壁の引き上げなど経済政策に取り組んできました。
この1年を「政治のスピード感が変わり権限の大きさを知り鍛えられた」と振り返った上で、党のトップをめざして期待に応えていきたいと語りました。
また、来年3月の知事選で県連が前の金沢市長山野(やまの)之義(ゆきよし)氏の支持を決めたことについては、政策実現力で判断したとしました。
今後は解散がいつきてもいいように構え、再来年の統一地方選などで党勢拡大を図る姿勢を示しました。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









