国民民主党の小竹(おだけ)凱(かい)衆議院議員がきょう、北陸放送を訪れ国政の舞台に立った1年をふり返り、今後、政策実現力を高め党勢拡大を図っていく姿勢を示しました。
小竹衆議院議員は去年10月、比例代表で当選し国民民主党県連の代表として年収の壁の引き上げなど経済政策に取り組んできました。
この1年を「政治のスピード感が変わり権限の大きさを知り鍛えられた」と振り返った上で、党のトップをめざして期待に応えていきたいと語りました。
また、来年3月の知事選で県連が前の金沢市長山野(やまの)之義(ゆきよし)氏の支持を決めたことについては、政策実現力で判断したとしました。
今後は解散がいつきてもいいように構え、再来年の統一地方選などで党勢拡大を図る姿勢を示しました。
注目の記事
「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】









