22日、アメリカから成田空港に向かっていた日本航空機の客室乗務員が乱気流の影響で機体が揺れた際に転倒し、右足を骨折する重傷を負いました。国の運輸安全委員会は事故調査官を指名して原因を調べる方針です。
国土交通省と日本航空によりますと、22日午後1時半頃、アメリカのサンフランシスコから成田空港に向かっていた日本航空機が太平洋上を飛行中に乱気流の影響で揺れました。
当時、シートベルト着用サインが点灯していて、客室乗務員がトイレの安全確認を行っていたところ転倒し、右足を骨折する重傷を負ったということです。
ほかの乗務員や乗客にけがはなく、およそ3時間後に成田空港に着陸しました。
これを受け、国土交通省は航空事故と認定し、国の運輸安全委員会は事故調査官を派遣し原因を調べる方針です。
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