「租税」について学ぶ講座を開いてもらおうと、日本税理士会連合会が福島大学に助成金を贈りました。
全国15の税理士会でつくる日本税理士会連合会の神津信一会長など5人は、15日に福島大学を訪れ、国や地方公共団体に徴収される税金、「租税」について学ぶ講座を開くための助成金を贈りました。
連合会では、およそ30年前から教員を目指す学生に租税の知識を正しく理解してもらおうと、全国の大学などに寄付講座を設けています。
助成金をもとに、福島大学の人間発達文化学類には来年度から3年間講座が設けられ、東北税理士会の税理士などが講師として招かれるということです。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると








