北海道増毛町の老人ホームで、暴言を吐くなど、入居者への虐待があったとして、北海道が改善を指導しました。
指導を受けたのは、増毛町の有料老人ホーム「元気100才!」です。
北海道と増毛町によりますと、1月ごろ、施設の女性職員が80代の女性入居者に対し、居眠り防止のためとして、複数回、手にアルコール消毒液を大量に吹きかけました。
また、別の男性職員は、80代の男性入居者に対し「何回も呼びつけるな」などと大声で、繰り返し暴言を吐きました。
7月に施設側から申告があり、虐待が発覚しました。
施設長
「二度とこのようなことが起きないように、職員一同やっていきたいと思っています。まことに申し訳ありません」
施設は虐待発覚後、入居者と家族に謝罪したということです。
注目の記事
意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”









