北朝鮮メディアは、金正恩総書記の指導のもと新たな戦略兵器システム開発に向けた高出力の固体燃料エンジンの燃焼実験に成功したと報じました。
国営の朝鮮中央通信によりますと、高出力の固体燃料エンジンの燃焼実験は15日、北西部の西海衛星発射場で行われました。金総書記が現地指導し実験は成功したということです。
北朝鮮は去年1月に示した「国防5か年計画」で、固体燃料を用いたICBM=大陸間弾道ミサイルの開発を課題にあげていて、これに関連した実験とみられます。
また、金総書記が「最も短い期間内に別の新型戦略兵器が出現することに期待を示した」としています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









