マダニが媒介する感染症「SFTS 重症熱性血小板減少症候群」の予防や治療に向けて、宮崎大学など3者が連携協力協定を結びました。
23日は、宮崎大学の鮫島 浩 学長、県医師会の河野雅行会長、それに、県獣医師会の末吉益雄会長が協定書を取り交わしました。
協定では、SFTS患者の感染ルートの特定や県民への啓発活動など7項目が盛り込まれています。
県内では、SFTSの報告数は2013年3月からの累計で124件と全国最多となっています。
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