群馬県の妙義山で発生した山火事は、きょう(23日)の正午前、鎮火されたと富岡市が発表しました。出火からおよそ15日ぶりです。
今月8日、群馬県妙義山で発生した山火事は、発生から2日後の今月10日にほぼ消し止められていましたが、その後も熱源が残っていて、鎮火に向けた消火活動が続けられていました。
火災のあった地域を管轄する富岡市はきょう(23日)、山火事は午前11時53分に鎮火したと発表しました。富岡市の危機管理担当者と消防が現地に入り、熱源や火種がないことを確認したということです。出火からおよそ15日ぶりです。
この山火事でけが人や建物の被害は入っていませんが、およそ30ヘクタールが焼けたということです。
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