北朝鮮が中国向けに作成した来年のカレンダーで、今年オープンしたビーチリゾートを大々的に宣伝していることが分かりました。中国人観光客を呼び込み、外貨を獲得する狙いがあるものとみられます。
JNNが入手した、来年、2026年の北朝鮮のカレンダーです。
記者
「北朝鮮のカレンダーなんですけれども、1月から12月まで、全てのページにビーチリゾートの写真が掲載されています」
このビーチリゾートは今年7月、北朝鮮東部・元山に開業したもので、金正恩総書記が訪れたウォータースライダーや高級リゾートホテルの写真も掲載されています。
現在、北朝鮮はロシア人観光客しか受け入れていないとみられますが、外交関係者の間では「来年、中国人向けに開放される可能性が高い」という見方があり、リゾート地をアピールすることで中国人観光客を呼び込み、外貨を獲得する狙いがあるものとみられます。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









