安倍政権などで霞が関官僚機構の事実上のトップである事務の官房副長官を務めた杉田和博氏が亡くなったことが分かりました。84歳でした。
杉田氏は1966年に警察庁に入庁し、警備局長などを務めた後、官邸の初代・「内閣情報官」や「内閣危機管理監」を歴任しました。
そして、2012年12月以降、第二次安倍政権、菅政権で官僚トップの内閣官房副長官を歴代最長の8年9か月間にわたり務めました。
在任中は、上皇さまの生前退位に伴う一連の行事を取り仕切ったほか、▼東京オリンピックのコロナ対策の実務や、▼自衛隊によるワクチンの大規模接種の取りまとめをおこないました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









