22日は、「冬至」です。愛媛県西条市を流れる加茂川では、冷たい水で心身を清める「水行」が行われました。
今年は県内外から23歳から76歳までの40人が参加しました。男性はふんどし、女性は白装束で川へと入ります。
西条の22日の最高気温は平年並みの12.1度で、水温も同じく12度。参加者は胸まで水に浸かり、およそ20分に渡って一心にお経を唱えました。
この水行は石鎚山のふもとにある「極楽寺」の恒例行事です。川から上がった参加者は、願い事を書いたお札をくべ、無病息災を祈っていました。
(参加者)
「水が冷たがったが、般若心経を唱えてたら体が暖かくなってきて、すごく気持ちが浄化された」
「暖かいとは言えないが、なんとか耐えられた。商売繁盛を今回はお祈りした」
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









