ソニーグループが、熊本県内に新たな半導体の工場を建設する検討を始めたことが分かりました。投資額は数千億円規模になる見通しです。
関係者によりますと、ソニーグループは数千億円を投じてスマートフォン向けの画像センサーの半導体工場を熊本県合志市に建設する検討に入ったということです。
建設予定地のそばには台湾の半導体大手TSMCの工場が建設中で、ここにはソニーもおよそ570億円を出資しており、画像センサーに必要な半導体の調達網も強化しています。
半導体の国産化をめぐっては、トヨタ自動車やNTTなどが出資し立ち上げた半導体の新会社「ラピダス」が、次世代半導体の量産を2027年に目指すなど活発化しています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









