東京オリンピック金メダリストの阿部一二三選手と妹の詩選手が、沼津市で開かれた学生柔道大会で子どもたちに得意技を指導しました。
12月20日から沼津市で初めて開かれている「全日本学生柔道男女混合団体大会」。
12月、柔道グランドスラム東京大会で3回目の兄妹アベック優勝を決めたばかりの阿部一二三選手と妹の詩選手が登場し、熱烈な拍手で迎えられました。
約200人の小学生を前に、一二三選手は得意技の背負い投げのコツについて「引き手を高く上げる」と説明し、子どもたちに直接手ほどきをしました。
詩選手は、強力な大外刈りについて刈る足を浮かせずに畳につけて踏ん張るのが良いと説明。
子どもたちは、憧れの阿部兄妹に次々質問し、練習に打ち込んでいました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









