21日、熊本空港とJR肥後大津駅をつなぐ空港アクセス鉄道について 大津町で住民説明会が開かれました。
大津町で開かれた説明会には住民など約260人が参加し、空港アクセス鉄道のルートや構造が示されました。熊本県の担当者はJR熊本駅など熊本市中心部から熊本空港まで移動する場合、現在のリムジンバスに比べて 定時性が確保され、かかる時間も20分から40分ほど短縮されると説明しました。
一方、住民からは騒音などの懸念点について説明を求める声があがり、県は別の機会に改めて説明する場を設ける予定だと回答しました。
住民説明会は12月22日午後7時から益城町役場で、23日には大津町文化ホールでも開かれます。
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