災害に強い地域づくりについて考えるフォーラムが21日愛媛県松山市などで開かれ、地域の防災活動に取り組んだ団体などが表彰されました。
愛媛県内11の会場をオンラインで結んだ「えひめ自主防災フォーラム」には、受賞した団体などからおよそ220人が参加しました。
このうち松山市のメイン会場では、表彰式が行われ、「優良活動賞」には、防災リーダーの育成に取り組む松山市の「ジュニア防災リーダークラブ」など3つの団体が選ばれました。
また、防災ポスターを制作した小中学生3人に「防災啓発賞」が贈られました。
「防災啓発賞」を受賞した岩本伊千花さん(小野中学校)
「このような素晴らしい賞をいただいて、とても光栄。これからもこの賞に恥じないように精一杯活動していきたい」
このほか「組織活性化賞」を受賞した3つの団体のうち、八幡浜市の「白浜地区自主防災会」は、地域の住民に「いのちのカード」を配布し、持病や常備薬などを記して避難の際、携帯するよう呼び掛けていることなどを紹介しました。
注目の記事
住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま









