熊本県の国道3号と国道57号を結ぶ、県道大津植木線 辻󠄀久保バイパスの、全線での供用が20日から始まり、合志市で開通式が開かれました。
開通式には荒木義行(あらき・よしゆき)合志市長や県の関係者たちが参加しました。20日から全線での供用開始となった辻󠄀久保バイパスは旧道の大津植木線で発生していた渋滞の緩和や歩道を設置することなどを目的に2009年から工事が続いていました。
全長はおよそ3、4キロで総事業費は47億円です。
県によりますと今回の開通で渋滞緩和や通勤通学時の安全確保のほか、セミコンテクノパークから九州自動車道北熊本スマートICへのアクセスの向上など高い効果が期待されています。
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