「驚きと怒り」「非常にけしからん」与野党から批判の声

「核保有」にまで踏み込んだ官邸幹部の発言に野党は…

公明党 斉藤鉄夫 代表(12月19日午前11時半すぎ)
「被爆80年の節目の年に、このような発言が出たことに対して、驚きと怒りを感じております。罷免に値する重大な発言」

立憲民主党 野田佳彦 代表(12月19日午後2時ごろ)
「常に総理と接して安保政策の提言をする方が、こういう方が側にいては私は良くないというふうに思います。(高市総理に)厳しく対応してほしい」

自民党の防衛大臣経験者からも「オフレコ(非公式)とはいえ、立場を考えていない非常にけしからん発言だ。外交に影響を及ぼすことを危惧している」との声が。

その外交では、対日批判を強める中国が「国際社会は重大な懸念を示さなければならない」と非難しました。