日本の文化に触れてもらおうと、宮崎県都城市の小学校では、国の伝統工芸士による体験授業が行われ、児童たちが地元の工芸品の都城大弓について学びました。
19日、都城市の庄内小学校で行われた都城大弓の体験授業には、4年生およそ20人が参加しました。
授業では、都城大弓を製造する国の伝統工芸士など弓師3人が、1本の竹から時間をかけてひとつの弓ができることを実演を交えながら説明。
そして、児童たちは2メートルを超える大きさの都城大弓を実際に引いたり、弓の材料となる竹をカンナで削る作業に挑戦したりしました。
児童たちは、地元の伝統工芸品について関心を深めていました。
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